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工事進行中

こんにちは。
プラスアトリエ
事務スタッフの新地(しんち)です。


10月の異例の暑さもおさまり
ようやく涼しくなってきました。


さて、
プラスアトリエでは今
新たな住居の工事を進めています。

注文住宅-玄関

工事中の屋内は
資材や工具が広げられ
とても慌ただしい雰囲気。




そんな中でも
リビングは光にあふれていて
開放的な空気を纏っていました。

注文住宅-リビング

電気を付けていなくても
午前中はこの明るさ。




やわらかい自然光の中で
気持ちよく過ごせるリビングになりそうです。








現場は現場監督や大工さんと一緒にチェックしていきます。

注文住宅-現場チェック

細かい部分まで書かれた
設計図面を見ながら
入念に確認しています。






壁や天井には
パイプや配線がたくさん。

注文住宅-配管

注文住宅-配管技術

ガス管
水道管
お湯を引き込むパイプ
ガス給湯器へお湯を戻すパイプなど
ライフラインに重要な管が
柱や天井を走っています。


このパイプたちが
きちんと仕事をしてくれるおかげで
蛇口をひねれば水が出て
ボタンひとつで浴槽にお湯をはることができる。

当たり前のように思っていましたが

普段目にすることがない
配管の姿を目の当たりにすると
設備工事の技術のおかげで
快適な生活を送れていることを実感します。

家づくりは
技術の総結集で
出来上がっていた事を知れた
貴重な時間になりました。


HP https://www.plus-a.jp/
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外構工事

はじめまして。

事務担当の新人スタッフです。

夏も盛り、

住宅街の何気ない小さな公園が

虫取りをする兄弟で賑やかです。


さて、
先月は外構工事中の住宅へと行ってきました。

造園職人が玄関へと繋がる石段を組んでいきます。

「脚の運びを考えながら石段の角度を調整してるんやで」

と得意気に話す職人さん。

外構工事

実際に階段に脚をかけてみると、説明された通りの脚の運びになります。

これは登りやすい。


階段の上り下りは毎日のこと。

少しの工夫が快適さを生み出します。

使う人の暮らしを温かい気持ちで考えてくれる職人さんです。

樹木の位置決めは、お施主さんと一緒に行いました。

邪魔にならない枝の角度を試しながら、見栄えの良い位置が決定。

シンプルで寡黙な外観に緑が加わり、建物の表情がやわらかく豊かになりました。





OHのご案内

もう春・・・
今年も桜が咲いています。
プラスアトリエももうすぐ10年。
皆さまのおかげでなんとか今日を迎えています。
本当に感謝です。
これからも少しでも皆さんに喜んでいただける家づくり、建物づくりができますよう、
精進を重ねます。

さて、オープンハウスのご案内です。
今回も無事完成を迎えたことを嬉しく思います。
つきましてはクライアントのご厚意で内覧会を行うこととなりました。

2019/4/20(土)、21(日)
12:00~17:00です。

相変わらず外構工事が残っていると思いますが
建物本体は見ることができます。

平屋です。
周囲の目線からの配慮を徹底し心地いい空間を作っています。
今回はリビングが和室です。
リビングにソファがくるという常識、最近疑っています。
ダイニングにソファがあってもいいし、リビングにソファがなくてもいい。
そうなるとリビングってなんだ?みたいな問答を繰り返しできた空間。
要はその場所ごとの機能と居心地に適した空間を作ることが大切。
そんな住まいを目指しました。

今回も全館空調を採用。
そして個人的には今回採用のユニットバスが欲しい(笑。
今回は同じ堺で活躍する、コアー建築工房さんの施工。
堺チームで作りました。

予約制です。
見学ご希望の方はメールにてお気軽に一報ください。
折り返し住所等をお送りいたします。

OH PJB

皆さまのお越しをお待ちしております。

OHのご案内

オープンハウスのご案内です。

かねてから堺市で進めておりました住宅がこの度無事完成を迎えます。
つきましてはクライアントのご厚意で内覧会を行うこととなりました。

2019/3/2(土)、3(日)
12:00~17:00です。

二世帯住宅です。
例のごとく外構工事が残っていると思いますが
建物本体は見ることができます。

密集地です。周囲の環境からどうプライバシーを守り、光を導くか。
快適性と安心感のある住まい。そして凛と佇む住まい。
前回と同じことを書きますが、
僕たちが考える「デザイン住宅」とは、デザインだけに特化した住まいではありません。
理論と熟慮、大工と職人の技が作りだした住宅をご覧いただければ嬉しいです。

予約制ですので見学ご希望の方はメールにてお気軽に一報ください。
折り返し住所等をお送りいたします。

皆さまのお越しをお待ちしております。

OH案内

箕面の家

  • Posted by: プラスアトリエ一級建築士事務所
  • 2018-11-26 Mon 15:17:00
  • +aao
すっかり秋も深まってきました。
今年もあと1か月。。。早すぎる。

箕面の家、UPしました。
中庭とその上部からの光を存分に楽しめる大きな吹抜けがあるLDKが特徴です。
そしてこのお住い、なんといっても「全館空調システム」が注目です。
吹抜けといえば、いつも問題になりがちなのが暖房。
通常は強力なエアコンや床暖房などでカバーしますが、
今回は「冷房」の対応も可能な、床下空間を利用した全館空調システムです。

天井裏に設置した空調機1台で各部屋にダクトで送風、
併せて床下に暖気を送るため、床暖房が不要となります。

640minoo008.jpg

以前から思っていたのですが、
木造住宅の屋根裏および床下空間は色々可能性を秘めています。
特に床下空間は土台の健全性担保のために外気扱いにすることが常識であり、
先人から受け継いできた伝統でもあるわけですが、
「茶山の家」で床下空間の有効利用を画策し気密型の床下空間としてやは10年、
その床下空間の温湿度の安定性および1階の床温度の安定性から考えると、
床下空間の気密化による住宅の温熱環境への影響はかなり大きいと感じていました。

今回採用した全館空調システムはその床下空間を有効に活用する方式。
理論的には非常に理にかなったもので注目に値します。
(ただ、特定工務店でしか施工できないのが難点)
この冬、このシステムの威力を追跡したいと思います。

そのほか、テーブル一体のキッチンが注目です。
LDKの広がりを最大化すべく、テーブルとキッチンのコンロ側を一体化、
生活感が出がちな水回り部分を壁付け型としてスッキリしたDK空間を作りました。
家電関係も扉に隠れてさらにスッキリです。
キッチンは神戸スタイルさん。今回初参戦です。
いい仕事してくれました。

640minoo007.jpg

そして今回はガルバのサイディングも採用しました。
メンテナンス性を考慮しての採用です。
以前からガルバの外壁は世にあるのですが、
デザインや防火の面、そしてガルバ自体の強度と現場施工ならではの品質の面で
どうしてもなかなか採用できずにいました。

しかし「福田の家」でのガルバサイディングにつづき、
サイディングとしていいガルバ材が出てきたので、品質的にも強度的にも
安心して使えるようになってきました。

640minoo001.jpg

またクライアントのご要望でシックハウスへの対策も一工夫しています。
なるべく接着剤を多用する構造用合板を露出させず、
シックハウス症候群の主な原因物質ホルムアルデヒドを吸収し分解する
少し特殊な石膏ボードを採用しています。

中庭住宅を多くこれまで手掛けてきましたが
今回は特にこれらの少し目に見えにくい仕様・設備面を進化させました。
中庭がもたらすプライバシーへの安心感、四季や天候を楽しむ開放感に加え、
これらの工夫により、少しでも快適なくらしを送っていただければ幸いです。

今回の工事も阿佐さん。
相変わらず安定した施工と職人さんたちのコダワリに感謝です。
クライアントご家族の皆さま、色々僕のわがままを聞いてくださり本当に感謝です。
今後ともよろしくお願いします!!

次回は和泉市に建設中の集会所の予定です。





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